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カヴァーイメージ
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タイトル 及び 解説
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EJのレパートリーはコレ!
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GOD'S PROPERTY
KIRK FRANKLIN'S NU NATION
Date of Release: May 27, 1997
ALBUM: EDWIN HAWKINSのOH HAPPY DAYがビルボードのR&BチャートでNO.1になって以来、20数年ぶりにゴスペル界からNO.1アルバムが生まれました。それがこのGOD'S
PROPERTY。
この作品自体は彼のNU NATION名義ではなく、その中の別個のグループを彼が総合プロデュースする形になっていますが、その後の彼のサウンドの傾向を見ますと、まさしくカーク自身の転機となったアルバムであるといえます。
HIP HOP、RAPを取り入れたダンスものから、しっとりと歌い上げるマス・クワイア系のバラードなど、あらゆるリスナーをターゲットに出来るサウンドは、まさしく現在の彼の「ゴスペル界の外」いわゆる教会に来ない若者を呼び戻す為のアプローチだと言えるでしょう。一家に一枚の名盤です。(by
BEE)
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- UP ABOVE MY HEAD
- MY LIFE IS IN YOUR HANDS
- More Than I Can Bear
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THE NU NATION PROJECT
KIRK FRANKLIN'S NU NATION
Date of Release: Sep 22, 1998
ALBUM: 冒頭からいきなり被告カーク・フランクリンの裁判風景。罪状は1.ゴスペルを世界に広めようとした事。2.ゴスペルミュージックの俗化を進めている事。3.宗教の壁を取り壊した事・・・。
GOD'S PROPERTYによって一気に世間に認知されたカークのサウンドは全く休む気配も無く新たに進化してこの世に姿をあらわしました。今度もいきなり「革命を望むのか?」という問いかけから始まるHIP
HOPナンバーから始まったと思えば次は珠玉のバラード。しかも今回はゲストにメアリー・J・ブライジ、R・ケリー、U2からボノ、クリスタル・ルイスを迎えています。しかも前作のSTOMPに引き続いてまたしても、P−ファンクのサンプリングもありで、ひずんだギターから始まるロック・バラードまで入ってます。全ての人を虜にしようとするカークの世界戦略がココにあります。
(by BEE)
VIDEO: え?これもゴスペル?とびっくりのオープニング。KIRK自らダンサーとなり、S
E付の ちょっと日本風の振り付けもあったりしますが、顔はすっごく怖いくらい迫力満点。 そして中盤から後半にかけて、KIRKのピアノ弾き語りあたりからは、さっきまで
踊りまくっていた何千人を超える観客を総動員して、もうライブ開場は教会のような、厳かな空気、そ して感動に包まれます。生KIRKをブルーノートで見た人もまだの人も、ぜひ見て欲しいビデ
オです。(by Noco)
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- LEAN ON ME
- HOLD ME NOW
- Revolution
- Gonna be a lovely day
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STRENGTH
JOHN P. KEE & THE N. L. C.C
Date of Release: Oct 28, 1997
ALBUM: ゴスペル界の貴公子( PRINCE)?というあだ名を持つ男、JOHN P.KEEの97年発表作品。
とにもかくにもココの結構小人数で構成されるクワイアの人たちの動きのカッコ良い事。一人一人が見せ場を心得ているというか、存在感があるというか、まさしくEJの目指すところはここにありという感じです。
ただ実際にやってみるとこのJOHNP.KEEというおっさんは声が高い!野太いから低く感じるんですけどこの人のハイトーンのシャウトはなかなか真似出来ません。
最近ニューアルバム「NOT GUILTY」が発売されたとのことですから、またEJレパートリーの候補曲がめちゃくちゃ増えてしまうんでしょう。大好きなクワイアの一つです。
(by BEE)
VIDEO: なんといってもオープニングが、めちゃくちゃかっこいい!いきなりライブ会場にいるかのごとく、ひきこまれます。
パート毎にマイクをシェアしている図も、他の同じくらいの人数のクワイアとは違ってなんだかかっこいい!
EJのレパートリーの一つ、CLAP YOUR HA NDSもこのライブバージョンでは、転調の嵐、で苦しいやら、うれしいやら・・・。とにか
く必見の一本です!(by Noco)
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- CLAP YOUR HANDS
- TURN AROUND
- MigHty God
- Come in
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SHOW UP !
JOHN P. KEE & THE N. L. C.C
Date of Release: 1995
ALBUM: これが世間一般に言われているJOHNP.KEEの出世作です。
タイトル曲「SHOW UP!」はめちゃくちゃ有名でアメリカでもたくさんのクワイアがレパートリーにしているとの事。前にJAYEさんにダビングしてもらった「アーク・シンガーズ」というクワイアもこれをやっていましたけど、最後の方でコンダクターの動きに合わせて歌うクワイアのパフォーマンスは圧巻でした。これぞまさしくゴスペルという感じ。
あとこのクワイアというよりジョンのサウンド・センスとして特筆すべきなのがバラードの美しさじゃないかと思います。これも一家に一枚あっていいかと思います。
(by BEE)
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PAGES OF LIFE
FRED HAMMOND & RADICAL FOR CHRIST
Date of Release: Apr 28, 1998
ALBUM: 出ました!フレッド・ハモンドの超メガ・ヒット・アルバム「PAGES OF
LIFE 」。
このアルバムは二枚組み構成になっていてDISK1がスタジオ盤、DISK2がライブ盤となっております。全曲通してめちゃカッコいいんですけど特にライブ盤の方のクオリティったら「どないしてんねん?」と首をかしげたくなる出来でございます。とにかくバンドは上手いし、フレッドはデブ声やけどかっちょいいし、よく聴くとバックのクワイアはめちゃ難しい事を平然とやってるしでコピーすればするほどEJが成長していくのが判ります。
ただ80年代のマス・クワイアが好きな人からすると、あまりにフレッドのワンマンぶりが目立つのでちょっと違うかも知れません。でも最高にイケてるアルバムです。
(by BEE)
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- WHEN THE SPIRIT OF THE LORD
- GLORY TO GLORY TO GLORY
- NO WEAPON
- ALL THINGS ARE WORKING
- Let the Praise Begin
- Just To Be Close To You
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LIVE AT ATLANTA
HEZEKIAH WALKER & THE L.F.C.C
Date of Release: May 20, 1997
ALBUM: 今はもうアカンといわれているニューヨークのクワイアの中で一人気を吐く男、HEZEKIAH
WALKERのアトランタでのライブ盤です。
このクワイアは僕が勉強不足なのでわからないだけですが、ちょこっと名前が変わるだけで人数が増減して何通りもの形を作っています。それを総合した形がこのTHE
L.F.C.Cなんでしょうか?うちのBBSによく登場してくれるロス在住のふるさわさん(2003年帰国)という方が彼らと交流を持っておられるようなので、また詳しい事を聞いておきます。(by
BEE)
VIDEO: このビデオを初めて見たとき、I WIll GO IN HIS NAMEの振り
いつかMASS CHOIRでこれをやりたい!って思いました。Workshop2001で早くもその願いがかないました!
そしてなんといってもCalling My Name。この まだ10代かなーとも見える女の子。歌詞の意味も、ゴスペル初心者向けというか、「まだちゃんとわかってなくて、裏切ってばかりなのに、神様はちゃんと私を見ていてくれ
る」そういうあたたかいものです。
5,60人は超える人数のクワイアですが、一人一人がとても存在感を感じることができます。(by Noco)
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- CALLING MY NAME
- I WILL GO IN JESUS NAME
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LIVE AT TIPITINAS VOL.2
THE NEVILLE BROTHERS
Date of Release: Aug 18, 1998
ALBUM: 世界最強のライブバンドと言われるニュー・オリンズを代表するセカンドライン・ファンク・グループのライブ盤です。
過去にNEVILLE’Sはライブ盤を三枚出していますがその中でこのアルバムはどうかというと、これが悲しい事に最低です。(なら書くな!)なぜかというと、このアルバムに関してはレコード会社の思惑でNEVILLEが許可せず発売した上、しかもこれも許可無く、一般受けするためにとアフレコでキーボードやギター、女性コーラスを録音しております。このアレンジがダサすぎる。しかしこれのVOL.1にあたるアルバム「NEVILLAIZATION」では本来の素晴らしいネヴィル・サウンドが聴けます。まあ言えばフリークなら持っておけの一枚です。
(by BEE)
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ALL THE BASES
O'LANDA DRAPER & THE ASSOCIATES
Date of Release: 1993
ALBUM: 2000年は僕はこのグループにハマリまくったと言っても過言ではないくらい、何回もこの人たちのライブのヴィデオを観ました。
自慢というべきか悩みというべきか、僕は結構音楽を聴いている時って、冷静な頭を持っているので、あまり泣いたりする事ってないんですけど、このグループには何回泣かされた事か。本当にこのリーダーであるO'LANDA
DRAPERという人のパフォーマンスを見ていると、人間の強さと同時にか弱さも見えてきて、己の力だけでは生きてゆけないんだということを痛感します。けどそれと一緒にどんなことがあってもくじける事がない人の強さ、神様の力の確かさも感じられる。ほんまに今年はいいアルバムと出会いました。
(by BEE)
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- STAND UP
- GOD'S SPECIALIZES
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ABOVE & BEYOND
O'LANDA DRAPER & THE ASSOCIATES
Date of Release: 1990
ALBUM: 海外のホームページによると、彼は98年に34歳の若さで亡くなったと書いてます。34歳?マジデスカ?98年で34歳って言うと俺と同学年やっちゅうねん。それであの確固たる地位を築いてるってどんなやつや!日本で言ったら坂本竜馬みたいな感じなんかなぁ。
天が彼に使命を下さって、そのためだけに地上に降ろされて、使命を全うするとすぐに呼び戻された。崇高な魂だけに与えられた宿命みたいなもんなんですかねぇ?ちなみにこのアルバムもGOODです。
(by BEE)
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LIVE A CELEBRATION OF PRAISE
O'LANDA DRAPER & THE ASSOCIATES
Date of Release: 1994
ALBUM: またまたこの人。いかに僕らがはまってるか判っていただけると思います。
このクワイアはなんとなくなんですけどリードシンガーが変わってる気がするんですよね。変わってるというのは交代ではなくて、他と違うって意味です。アプローチの仕方というか、メロディ・ライン一つ取ってみてもなんか従来のゴスペルにとらわれていない感覚みたいなものを感じます。
でもトータル・サウンドは完全にこれぞゴスペルって感じなんです。この辺の不思議さは僕のゴスペル師匠W師に分析してもらわないといけないかなと思っています。W師、よろしくね!
(by BEE)
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- MY SOUL DOTH MAGNIFIED THE LORD
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A TRIBUTE TO MRS.ROSA PARKS
VARIOUS ARTIST OF VERITY RECORDS
Date of Release: 1995
ALBUM: 出ました!隠れた名盤、ミセス・ローザ・トリビュート。このアルバムは梅田のWAVEというレコード・ショップのバーゲンで980円均一のワゴンに埋もれていたものを、当時ゴスペルの「ゴ」の字も知らなかった僕が、クインシー・ジョーンズのアルバムで見かけたダリル・コーリーという名前だけに惹かれて買ったものです。
今思えばすでに導かれていたんでしょうね、その時から。だって参加メンバーがえげつなさすぎ!JOHN P. KEE、FRED HAMMOND、VIRTUE、SOUNDS
OF BLACKNESS、YOLANDA ADAMS、DARYL COLEY、RICHARD SMALLWOOD、VANESSA BELL
ARMSTRONGSなどなど。数え上げたらきりがない。その上全部書き下ろしのオリジナル作品ばっかり。
最高の買い物でした。早く買わないと企画ものなんで無くなるよ! (by BEE)
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- SOMETHING INSIDE SO STRONG
- QUIET STRENGTH
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TIME FOR HEALING
SOUNDS OF BLACKNESS
Date of Release: May 5, 1997
ALBUM: この人たちが登場してきた時は本当に衝撃的でした。これほど騒がれたグループもないんちゃうかというくらいにセンセーショナルやったのに、
この4枚目以降はメジャーとの契約もせずインディーズからこないだニュー・アルバムがでましたがあまり話題になっていません。やっぱ音がチープになってしまったもんなぁ。でもこのアルバムはバリバリでした。ジャケットもかっこいいんですけど、それよりも中身。楽曲が最高です。
特筆すべきはSPIRITUAL MEDLEYと称するアカペラ。決して真似しないで下さいと書かれてはいないけど「出来るかーい!」って感じ。もう勝手にしてと言いたい。
他にもO'JAYSの名作「LOVE TRAIN」なんかもあってカーク・フランクリンとはまた一味違ったごった煮サウンド。皆聴くべし!
(by BEE)
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- Love Train
- God Cares
- A Spiritual Medley
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OH HAPPY DAY
EDWIN HAWKINS SINGERS
Date of Release: 1969
ALBUM: ほんまはEDWIN HAWKINS LIVE!というのを出したかったんですけどなんかもう廃盤のようです。
タイトルになっているこの曲は、映画「天使にラブソングを2」でもおなじみの名曲。たぶんいま日本でゴスペル歌ってる人の半分くらいはこの曲を歌いたくてはじめたんじゃないでしょうか?それくらい日本でも知名度の高い曲です。
ただ逆に言えばEDWINと言えばHAPPY DAYという風になってしまっているので他の曲への評価が実際のところよりも低くなってしまっている気がしないでもないです。彼の書く曲はコードの展開とかが美しくて、僕の中での印象はビートルズのPAUL
McCARTNEYのような感じに近いです。白人受けする作りである事は確かですけど。 (by
BEE)
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- OH HAPPY DAY
- WORSHIP THE LORD
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