愛するメンバーをボロクソに書いてみました。
<プロデューサー>
BEE
豊中在住。10年ほど前から関西SOUL SCENEに出没。
99年より本格的にゴスペル・ミュージックに取り組み、2000年より E.J をスタート。
現在、ライブハウスやクラブへの営業活動に奔走中。
性格は温厚で、それでいて正義感溢れる全てにおいてパーフェクトな人間。え”??
<ソプラノ>
りっちゃん
あまり知られてはいないけど、実は超ウルトラ・ナイスなディーヴァ。
私生活は謎に包まれており、一発で連絡を取ることはほぼ不可能といわれている。
夜、寝るときは子供が着るようなパジャマを着ている。
歌に関しては一瞬天才かと思うが、実はものすごい練習大好き努力型の典型である。
歌に対して人一倍のやる気と根性を持っているが、携帯電話は持っていない。(持ってくれ!)
抜群の行動力と統率力があり、まるで「ジャングル大帝」の「レオ」のような人である。
たぶん次世代のゴスペル界に何らかの形で君臨するであろう。
奥ちゃんと共に、奇妙な踊りをよく踊る。
BA2(ともちゃん)
ロボットみたいな名前だが、自分でつけたのでよしとする。
主食は焼き肉で、「堺肉食死ね死ね団」の元リーダー。
将来の夢は「はじめ人間ギャートルズ」に出てくる骨付きのマンモスの肉を食うことだそうである。
またの名をフェロモン女王。本人は路線変更したいようだが、おそらく無理。
みーちゃん
「のむ・うつ・かう」の3拍子全てが揃ったスーパー親父ギャル。
本能で生きているため、歌に関しても好きな曲しか聴かないが一度好きになったら何万回でも聴く。
ゆえにヴィデオなどを貸すとテープの一部分だけがのびのびになって返ってくるという恐ろしいやつ。
体を鍛えるのが趣味。この間も通販で道具を買っていたが、どうやら三日坊主で終わったらしい。
ゆきまる
みーちゃんの妹で、12時になるとどこであろうと寝てしまう「一人シンデレラ」。
普段は情報通信業界でSEをやっており「女工哀史」のように働いている。
論理的で知的な人間に見えるらしいが、実は、姉に負けず劣らず本能で生きている。
無表情なので、喜怒哀楽の判別には長い付き合いが必要。
さとちゃん
口から生まれて口から死んでいくであろう「マシンガン・トーク・ギャル」。
こないだも「私は実はお喋りじゃない!」ということを延々喋っていた。
カラオケでは「疲れた」を連発しながらも、ところ構わず暴れ回る。
本人以外は一家全員クラシックバリバリ。ゆえに家の中では不良のレッテルを貼られている。
小さい頃から無理矢理仕込まれたであろう高音は、さすがに本格的でマイク無しでもよく通る。
<アルト>
ゆっこちゃん
有名某社の社長秘書。パソコンは使えるくせにヴィデオの予約はできない。
前述のBA2と共に「堺肉食死ね死ね団」のメンバー。
2000年のミレニアムもBA2さんの家で「焼き肉カウントダウン」をしていた。
いつも持ち歩いてるポーチの中にはタオルで包んだ燻製が入っている。
しゃべり方などを聴いていると非常に上品そうな感じがするが全然違う。
まゆみしゃん
泣く子も黙る美人看護士。あだ名は「こまっちゃくれベイビー」。
写真を撮りながら映画を見ながら植物を育てながらウッドベースを弾く。
語り口調がめちゃめちゃソフトなので、どんなとんでもない話題でも、聞けば癒される。
アレサ・フランクリンが大好き。
おくちゃん
関西マイナーお笑い界における顔芸の第一人者。
だが、自称「内弁慶」なため、その芸が舞台で披露される可能性はほとんどない。
いつも忙しいフリをしているだけで実は暇人という噂があったが、
その後の調べで、本当に忙しいということが判明。
あやちゃん
豊中在住のハモリ魔。とにかくハモルのが好きで「石やきいも」であろうと
「さおだけ」であろうと聞こえてきたものにはすぐコーラスをつける。
最近は音楽以外の音にも反応するようになり
救急車のサイレンなんかにも「ドップラー効果」付でハモリをつける。
<テナー>
のこ
女性だがE・Jのなかでは一番声が低い。踊るとき左の脇の締めが甘いため横にいる人は迷惑。
EJの影のリーダー的存在で、仕事が速くて力持ち。
とてもしっかりして頼りがいもあるのだが、なぜか何もないところでつまずいて人を驚かせる。
ローブは短め、カツラは長めを好む。一日平均睡眠時間2.5時間。
ゆっきー
1981年生まれの最年少。森進一の若いころに似ているといわれ、
本当は森進一の若いころは知らないくせに、ショックを受けていた。
最近で言えば、石田いっせいに似た男前で、身長も190センチくらいあるが、なぜかゴスペルを好む。
Clap Your Handsのハイジャンプ以外に、舞台で大きな動きを見せることがない。
しじまっち
幻のブライダル・シンガー・グループMEIJAのリーダー。
毎週土曜日に行われる路上ライブは、子供と外国人に大人気。
いつ警察の手入れが入るかわからないスリルとサスペンスが人気の秘訣と言われている。
タカヒコフ(さっきー)
父はロシア人、母はアウストラルピテクスの間に生まれる。国籍は日本。
その歌声は甘〜く、女性ファンを魅了する。
新たなるファン層の開拓を目指し、先日のBIGCATでは母から譲り受けたダンスを披露するが、失敗に終わる。
また、ゆっきーと共にEJの双璧と呼ばれている。「さっきー&ゆっきー」としてデビューする予定はまだない。