SOULシンガー BEEをリーダーとして2000年1月に
結成されたゴスペル・グループ。ライブハウスやクラブなどで、
客席との距離を感じさせない「みんなが参加できるステージ」を
常に信条としながら関西一円にて総勢23名で活動中。
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活動に関する統一方針(メンバー必読) 1.GOSPELに言い訳しない! ゴスペルという音楽の宗教的要素、精神的要素に対して
代替え的な対象を安易に決めたり、短絡的結論を出さずに
時間をかけて真正面から取り組み研究しましょう。 2.なんで俺らBLACK GOSPELなん? アフロ・アメリカンが築き上げたブラック・カルチャーに対し
敬意と尊敬の気持ちを持って接し、常に吸収する努力を継続しよう。
なんでブラック・ミュージックが好きなのか? 3.気持ちは分からなくても知ることは出来る キリスト教や、アフロ・アメリカンの現在に至るまでの歴史の事実を出来るだけ認識し、
そこに歌われている歌詞の意味に対し、自分の見解を持って歌おう。 4.自分あってこそのE・Jである。 活動の全てにおいて、決して他人任せにせず
いま自分にできることが何かを考え積極的に参加しましょう。
また何が起こっても人のせいにせず、自分はどうすべきだったか考えよう。 5.感謝があるからJOYがある 神様、JESUS、一緒に歌うメンバー、バンドの人たち、スタッフの人たち、両親、
ご先祖さん、家族、友達、恋人など自分が歌を歌える環境に携わっている全てに対し、 常に感謝の気持ちを忘れずにし、その気持ちを歌に込めましょう。 6.知らなくて当たり前 わからないことはきちんとわからないと認識しましょう。
適当な解釈を当てはめたり、わかったようなフリをしない。
また知っている人は教えてあげましょう。 7.俺達は何者なのか? 国際社会において、本当に異文化と向き合うためには
まず自分たちが何者かを知るべきであると思います。
自分たちの文化の美質を知り、誇りを持って生きていきましょう。 8.プロのエンターティナーとしての意識を 僕たちには教会などのベースがありません。
当然のごとくお金をもらって歌うという活動が中心になります。
1円でももらってる以上、プロの歌手である自分を常にイメージして下さい。 9.他人の時間を大切に 各自がリハーサルまでにどれだけ家で考えて準備するかで
その時間は全員にとって、とても有意義な時間に変わります。
逆に言えばなーんにもやってきていない人が一人いるだけで
30人近い人間の時間がその人一人のために費やされると言うことにもなります。
リハーサルは確認の場であって、練習の場ではないと思って下さい。 10.笑う角には福来る 面白いから笑うのは当たり前ですが、常に面白いことを探して
笑かす態勢と笑える態勢をとっておいて下さい。
根拠はありませんが、その方がオモロそうです。 |